印鑑のリサイクルとは
印鑑のリサイクルとはまずこれまで使用していた印鑑の面を削り直して、再度彫みなおすことです。印鑑の表面を削り直すと言っても、ほんの僅か1ミリ程度ですからほとんど以前のものと大きさも変わることもありませんし、短くなることもありません。
削り直した後は、手書き手仕上げによる彫り直しでリサイクルされたほうが安全です。機械で掘る場合に状態がわからずに壊れてしまう場合もあるかもしれません。印鑑によっては、朱肉を深くまで吸い込み、もろくなっている場合があります。また、ヒビが深くまで入り込んでいる場合も彫り直しが難しい事があります。そのためどんな印鑑もリサイクルが可能というわけではありません。とにかく、作製如何に関わらず一度専門家に問い合せをしてみましょう。
おみやげの印材にも彫刻いたします
